用語解説
| アミノ酸 | 「アミノ」部分(-NH2)と「酸」部分を持つ有機化合物の総称。タンパク質を形作る20種のアミノ酸と区別するため、ギャバやタウリンなどは「非タンパク性アミノ酸」とも呼ばれています。 |
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| カテキン | 緑茶に含まれる8種のポリフェノール(+カテキン、エピカテキン、カテキンガレート、エピカテキンガレート、ガロカテキン、エピガロカテキン、ガロカテキンガレート、エピガロカテキンガレート)の総称。中でもエピガロカテキンガレート(EGCg)がもっとも強い抗酸化作用を示します。 |
| ペプチド | アミノ酸がいくつか連なったものの総称。消化酵素によるタンパク質の分解でも生じます。 |
| ポリフェノール | 複数のフェノール性水酸基(亀の甲に-OH)を持つ植物成分の総称。抗酸化作用を持ち、ほとんどの植物に色素や苦味成分等として含まれ、約4000種とも5000種以上とも言われています。ポリフェノールのうち、ある構造を持ったものがフラボノイドとして分類されます。 |
| 抗酸化作用 | 活性酸素などにより細胞膜や遺伝子が傷ついてしまうのを防ぐ作用。 |
