免疫
鶏にたんぱくや細菌を抗原として免疫すると、その鶏の血中に抗体ができ、次いで卵の中に抗体たんぱくが移行・蓄積することが見出されています。この原理を応用してインフルエンザウイルス、ピロリ菌(胃炎や胃潰瘍の原因となる)の抗体を鶏卵から抽出する技術が確立されています。
弊社では、免疫をした鶏の卵から卵黄液の殺菌・噴霧乾燥を行い、粉末化したものを脱脂、精製し、製品化した卵黄グロブリン(IgY)を上市しています。
機能性食品分野では、国内はもちろん海外では台湾、韓国が日本に先駆けて商品化。非食品分野では空気清浄機のバイオ抗体フィルターに我々の開発した卵黄グロブリン(IgY)が採用され話題になっています。
