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お知らせ

2026年6月10日 メディア

化学工業日報にて、当社によるGABAの認知機能改善の機序解明に関する記事が掲載されました

 株式会社ファーマフーズ(本社:京都市、代表取締役社長:金 武祚、以下「当社」)が、GABA(γ-アミノ酪酸)の継続摂取による認知機能改善メカニズムを解明した件が、2026年6月4日付の化学工業日報にて紹介されましたのでお知らせいたします。

 記事内では、当社が九州大学との共同研究において、GABAの継続摂取により血中に分泌されたエクソソームを介して、脳海馬における炎症状態や細胞老化が抑制され、加齢マウスの認知機能が改善することを明らかにしたことが取り上げられました。また、本研究により、これまで詳細な部分が未解明であったGABAによる認知機能改善の作用機序に関する新たな知見が得られたことや、「腸脳相関」という新たな視点につながる研究成果であることが紹介されています。

 当社は今後も、GABAに関する研究開発を推進し、科学的根拠に基づいた価値創出を通じて、「ファーマギャバ」のさらなる普及と人々の健康維持に貢献してまいります。

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